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日本人経営の語学学校 C2 UBEC (シーツーユーベック)でフィリピン留学をしてきた件【体験談】

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クラタ

20代最後で社会人生活にも一区切りついたタイミングでセブ留学に1週間ほど行ってきました。クラタです。ひさしぶりの学生生活楽しすぎた。

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悩める人

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツーユーベックイングリッシュアカデミー)ってどんな雰囲気なの?日本人と外国人の比率はどんな感じ?はじめてのセブ留学なんだけどこの学校で大丈夫?

という疑問や悩みに答えるような記事をまとめてみました。

現在働いている会社のプロジェクトが一区切りしたことと、入社からしばらく経っていて有給も貯まってきていたので有給消化がてらセブ島にあるC2 UBEC ENGLISH ACADEMY(シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)に1週間ほど留学に行ってきました。

今回は実際に1週間留学してきたC2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)さんのご紹介と実際に留学してみた体験談をまとめてみようかなと思います。

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目次

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)とは

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)はセブ島のタランバンという地区にある語学学校です。セブ島の中心地からは少し離れた距離に立地していますが、その分、静かで落ち着いており、勉強に集中できるような環境です。

C2 UBEC (シーツー ユーベック)は日本人が経営するセブ島の語学学校

セブ島にはいくつか語学学校がありますが、経営者が日本人経営だったり韓国人経営だったりとフィリピン人がオーナーでないことが多々あります。

今回、留学したC2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)は日本人経営の語学学校で、日系の留学エージェントと交流が深いことや日本の留学サイトとよく提携しているのもあり、学生さんも日本人が多くいました。

校内のスタッフも日本人の比率が高く、何か困ったことがあると日本語で相談できるのが生徒さん的には安心ですね。特に現地で使えるクレジットカードの情報や、日本円と現地通貨との為替レートが良い両替所はどこかなど、日本人ならではの悩みにすぐに対応できるのは良いなと思いました。

C2 UBEC (シーツー ユーベック)の教育方針は準スパルタ式

各語学学校でゆるく楽しく生徒間の交流を重んじる教育方針のところもあれば、授業時間外も英語でのコミュニケーションを推奨し門限なども厳しいスパルタ式の教育方針をもつところもあります。

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)は基本的にスパルタ方式を採用していて、平日は22時以降の外出が禁止だったり、毎晩、単語テストが用意されていたりと割と厳しい学校でした。

週末に実施する単語テストに合格できないと金曜日の夜は外出できないという縛りもありました。また、こちらの門限やルールを破ると卒業証書がもらえないそうです。

セブ島にくるとリゾート地なので遊びほうけてしまう人も多いのですが、逆にこういった縛りがあることで勉強に集中できるかもしれませんね。

大学時代にお世話になった3D ACADEMY(スリーディー アカデミー)は平日は門限あるけど週末は門限なかったり、単語テストもなかったので割とゆるゆるでした。そのため、毎晩あそびほうけてしまっていました笑

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)の場所

セブシティからC2 UBEC (シーツー ユーベック)まではタクシーで10~15分ほどの位置

セブ島の中心(ITパークやアヤラモールなどがある広場)からは、C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)まではタクシーで約10~15分ほどで着くことができます。

基本的にセブ島ではGrabと呼ばれるタクシー配車アプリがひろく普及しているので、どこの場所でもタクシーを拾うことができます。なので、セブシティからは少し離れてはいますが立地的な不便さを感じることはあまりありませんでした。

C2 UBEC (シーツー ユーベック)の近くには大きなショッピングモールもあり便利

学校から歩いて15分ほど行ったところにGaisano Grand Mall (ガイサノ グランド モール)というショッピングモールがあり、シャンプー、タオル、ティッシュペーパーなどの日用品は全てここで購入することができました。家からいろいろ持っていったのですが、正直、洋服以外の日用品はすべてここで揃うので、留学にあたっての荷物は少なめでも良いかもしれません。

空港からC2 UBEC (シーツー ユーベック)は少し遠いけど送迎があるから安心

セブ島に留学する多くの人が利用するマクタン セブ空港からC2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)へはGoogle Mapのルート検索で約35分ほどかかります。

ただし、マクタン島からセブ島への橋が2本しかなく、そこが物凄い混むので、それを踏まえると実際は60分ほどかかるかなと思います。セブ島にある多くの語学学校が空港のあるマクタン島ではなくセブ島にあるので、ここはどの語学学校でも避けられません。。

この距離を現地の流しのタクシーで移動しようとすると空港で結構な額を言われてぼられてしまう留学生が後をたたないのですが、C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)さんだと到着時間を伝えれば、空港送迎をしてくれるので安心でした。

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)の校舎

校舎のど真ん中に大きなプール

一番の特徴はやっぱり校舎のど真ん中に位置する巨大なプールです。校舎のど真ん中にあるので、泳ぐ用というよりはどちらかというと観賞用って感じでした。夕方になると家族留学している子供達を中心に、プールではしゃいでいる姿をみることができます。

セブ島の日中は本当に暑いので、毎日プールそばの机で涼みながら勉強できたのが良かったです。

24時間セキュリティスタッフが常駐

基本的に校舎の周囲は不審者が入ってこないように高い柵で囲われており、入り口も厳重な扉で閉められているのでセキュリティ的にはばっちりです。

また、入口には警備員が24時間常駐して警備しており、不審者が入らないかを常に確認しています。セブ島では外国人を狙った窃盗などもあったりするので、学校側がきちんと警備を意識しているのは安心でした。

屋外の交流スペースが快適

校舎の真ん中には学生同士が交流できるようなオープンスペースがあったりしました。

授業の終わりには学生さんが集まって、このオープンスペースで談笑する姿なんかも見られたりします。自分は部屋の中で勉強するよりも、このオープンスペースを利用して勉強する方が集中できました。

また、喫煙者の方用に屋外に喫煙スペースも用意されています。社会人留学をしている学生の方も多かったので、こちらで喫煙している人もちらほら見かけました。

僕は吸わないので仲間には入れませんでしたが、たばコミュニケーションで仲良くなっている人も多そうでした。

校舎内にいつでもコーヒーが飲めるカフェがある

校舎内にはWi-Fiが繋がりクーラーが効いたカフェが併設されています。

普通のブレンドコーヒーに加えてカプチーノなどのラテ系メニューも注文できます。

基本的にこちらのカフェで繋がるWi-fiが一番速度がでたので自分はよくこちらで仕事をしていました。

カフェで働きながらお子さんの面倒をみている女性スタッフがいて、大変そうでしたがとても親切な接客をしてくれます。

お母さんがカフェで仕事している間、お子さんがiPhoneのピアノアプリで遊びたいとしきりに言ってくるのでよく貸していました笑

毎日利用できるジムが併設

学生であれば毎日無料で利用できるジムが併設されています。自分は運動が苦手なので全然いきませんでしたが、ベンチプレスやダンベルなどの筋トレグッズが一通り揃っているようでした。

先生の個性が光るマンツーマンの教室

セブ島留学は基本的にマンツーマンの個別学習が売りです。先生ひとりひとりに教室が割り当てられていて、生徒は授業になるとその教室に訪問します。

廊下には教室一覧が掲載されていて、教室番号ごとに先生の写真が割り当てられているので、自分の先生が誰かを把握することができます。

教室を訪問するとだいたい3畳ほどの広さになっていて先生と生徒が入るには十分なサイズでした。

先生によっては、これまで担当した生徒の写真やお手紙を飾っている人もいて、部屋ごとに個性があるのが面白かったです。

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)の学生寮

4人まで宿泊可能なドミトリータイプ

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)では学生寮も提供しています。セブ島留学だと語学学校費と学生寮がセットで提供されていることが多く、しかも破格なので良いですよね。

今回は4人が宿泊できるドミトリールームを選択しました。ちなみに一人部屋もあったりします。ただし、1部屋に対する人数が少なくなればなるほど宿泊費が高くなります。

4人部屋の場合はこんな感じのシングルベットとタオルケットがひとつずつ支給されます。基本的にセブ島自体が暑いのでタオルケットがひとつあれば十分ですが、毛布などが必要な場合は近くのショッピングモールで手に入れることもできます。

シャワー、トイレは同室の学生さんと共用

ドミトリールームなのでシャワーやトイレなどは相部屋となる学生さんと共同でした。

基本的にフィリピンのシャワーは水なのですが、こちらではシャワーに湯沸かし器がついていて、いつでも熱いシャワーをあびることができます。また、週に2回はスタッフによる清掃をいれることができるので見た目の割に清潔でした。

ちなみに各部屋に1ドアの小さな冷蔵庫がついていて、そちらも共用ですが使用することができます。また、先代の住人が残していったドライヤーなども自分の部屋限定でしたが使うことができました笑 話をきくとそれぞれ各部屋で引き継がれている家電があるらしいです。当たりをひければラッキーですね笑

洗濯機、ウォーターサーバーは学生全員で共用

校舎内には洗濯機が4台設置されており、生徒であればいつでも自由に使用することができます。乾燥機はないので洗濯後は脱水して部屋干しもしくは各部屋のベランダで干すことになります。

洗濯機足りるのかちょっと心配でしたが、滞在期間中に洗濯機が空いてない!みたいなことにはならず、意外と普通に回せました。そもそも夏服しか着ないので、衣類がかさばらないからかもしれません。

フィリピンでは水道水は基本的に飲むことができません。これは学校に限ったことではなくて飲食店やホテルでも飲むことができません。そのため、ウォーターサーバーから飲料水を確保する必要があります。

校舎内にはいくつかの場所に複数台のウォーターサーバーが設置されており、足りなくなるとスタッフが常に補充してくれます。

生活に必要な消耗品は自分で購入して準備

共同生活をするにあたり、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、シャンプー、足拭きマット、タオルなどの消耗品は全て自分で購入する必要があります。

近くにショッピングモールがあって、そこで消耗品類はすべて揃えることができるので割と不便には感じませんでした。なので、いうたら日本からわざわざ準備してもっていく必要もないかもしれません。

ちなみに自分はドミトリーに滞在していたので一緒に住む学生さんと消耗品はシェアしていました。

学校併設のレストランで朝昼晩の食事を用意

学校にはレストランが併設されており、そこで食事をしたり、自習室としても利用することができます。

基本的に月曜日から日曜日まで朝昼晩と3食の食事が提供されるので、現地の食事に困ることはありません。

ただ、提供方法がビュッフェ 形式なので時間内にいかないと片付けてしまうので要注意です。もし時間外でも周辺にレストランがあったりもするので、気軽に外食に出かけることもできるので安心してください。

食事は基本的に白米+副菜+汁物がベースになっていました。こんな感じで大皿にごそっともられてビュッフェ 形式で提供されます。お米はタイ米っぽい感じ。

副菜となるおかずは日よって日本風/フィリピン風/韓国風/アラブ風のテイストで提供してくれます。学校に通う生徒の人種にあわせて変更してくれているようでした。全体的に辛めな味付けが多かった気がします。ちなみにキムチは韓国人でもビビるくらい辛いらしいです笑

とある日の昼食です。盛るとこんな感じ。学校給食なんで見た目はアレですが、味はそこそこ美味しかったです。

ちなみに大盛りを希望する人は、ビュッフェの横にある色付きの札をレストランのスタッフにもっていくと対応してもらうことができます。また、平日の昼間に関しては先生方もレストランを利用するので、そこで交流することもできます。ちなみに先生が座る席は基本的に英語のみで会話になります。

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)のカリキュラム

ESLコースではマンツーマン5コマ、グループクラス2コマの1日7時間授業

マンツーマンの英会話レッスンを格安で受けれることがセブ島の魅力です。C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)でもその部分は変わりません。

ESLと呼ばれるコースでは1日の中で、マンツーマン授業として、スピーキング、グラマー、リーディング、リスニング、ライティングの5種類の授業を受けることになります。また、それとは別にグループクラスがあり、ディスカッションとプレゼンテーションの2種類の授業を受けることができます。

リーディングクラス (マンツーマン授業)

授業開始から冒頭5分を抜粋しています

リーディングクラスでは、授業前に予習としてテキストを読み込み、それの要約をクラスで発表します。自分の場合は速読しながら要点を抑えて文章を理解する練習、そして、速読した内容を元にその場で要約し発表する練習を行いました。

今回はリーディング兼スピーキングのスキルを求められる内容でしたが、一概にこのパターンにはなりません。

先生が生徒のレベルをみてそれぞれにあった授業を組んでくれるのがマンツーマン授業の良いところなので、人によっては全然異なるカリキュラムになります。

プレゼンテーション (グループクラス)

授業開始から冒頭5分を抜粋しています

プレゼンテーションクラスでは先生から与えられた質問に対して、英語で自分の意見を主張します。「将来の夢は?」や「なぜ英語を勉強したいのか?」などのキャリアに関する質問から、「LGBTについてどう思うか?」や「トランプ政権についてどう思うか?」など具体的な質問もしてくれます。

他の生徒が喋る英語を聴きながら、自分の意見を話す時にはどうしたら良いのか気づきを得られるのが魅力です。また、人前で英語を喋る練習にもなります。全員が英語を勉強しにきている仲間で、お互いにつたない英語なので、失敗しても恥ずかしくないのが良いですね。

こうしたグループクラスは基本的に最初におこなう英語テストによって、同程度のレベルの生徒を同じクラスにしてくれます。また、グループクラスが自分に合わないなと思ったら途中でクラスを変更することも可能とのことでした。

毎晩の英単語テストあり

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)では毎晩英単語テストを実施しています。留学時に提供される単語表を毎日100語ずつ暗記し、その中から50語が英単語テストとして出題されます。

週末にはその週で覚えた700単語の中から50語が出題されますが、そのテストに合格できないと週末の外出が禁止となります。そのため、土日のアクティビティを楽しみたい生徒は必死で勉強しています笑

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)の校内ルール

門限は平日は20:00まで、休日は22:00まで

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)の門限は厳しく平日は20:00まで、休日は22:00までしか外出することができません。外出する際にはセキュリティの関係から、帳簿に名前を残してゲートを上げてもらう必要があります。こちらの門限を過ぎて帰宅した場合、警告が1回つきます。警告が3回つくと退学告知となり、退学しないとならなくなるので要注意です。

先生との無断外出は禁止

授業をする中で先生と仲良くなり週末のアクティビティに行けることがあります。その際は学校側にアクティビティの申請が必要です。生徒と先生で色恋沙汰になることがあるので、それを防ぐためですね。ちなみに最初にセブ留学した学校では、生徒と先生の色恋沙汰が頻繁に発覚して、先生がよく解雇告知されていました笑

C2 UBEC ENGLISH ACADEMY (シーツー ユーベック イングリッシュ アカデミー)の感想

勉強に集中するには良い環境

グループクラスでの一枚。みんな超真面目でした。

セミスパルタの環境なので英語勉強に集中するにはとても良い環境だと思いました。留学に求めるものが「遊び優先で勉強がおまけ!」みたいな人には合わない環境かもしれません。英語を向上させたい!という人たちが集まって切磋琢磨しているので、土日に学生みんなで頻繁に遊びにいくような感じではなさそうでした。

英語を勉強する仲間を作るには良い環境

とはいいつつも英語を向上させたい人たちが集まっているので、学校のクラスがおわった金曜日の夜は英語でみんなで交流することもありました。ベトナムや台湾からきた学生たちと英語を使って同じテーブルでご飯を食べるのはコミュニケーションの練習にもなるのでよかったです。

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