【ベトナム】シンツーリストツアーでハロン湾を周遊してみた【ハノイ】

週末を利用して世界遺産のハロン湾に遊びにいってきた。ベトナムには何度か行ったことあったけど仕事でしか行ったことなかったから観光ははじめてでなんか新鮮。

現地のツアー会社「シンツーリスト」を使ってみた

Googleで検索かけてみるとどうやらシンツーリストていうベトナム現地ツアー会社が安くて評判良いみたいだったので使ってみた。

今回は友達と2人で行ったんだけど、1,758,000VND(879,000 VND/人)で日本円で8,000円くらい(4,000円/人)くらい。内容はハノイ市内からハロン湾へのワゴン車送迎、ハロン湾を中型船によるクルーズ、バンブーボートを漕いでのアイランドホッピング、ローカルフードのランチ、ティートップ島での洞窟探検。コンテンツ詰め込んだ割にこの価格ならコスパよさげ。

ハノイ市内からツアー会社の移動でちょっと迷う

ネットで予約しただけど、なぜかレシートを持って「前日までにシンツーリストさんに直接行ってバウチャーを発行してね」て言われたから、仕方なく取りに行った。

Google Mapで検索するとオフィス1とオフィス2が見つかるんだけど受付する際はオフィス2の方が正解らしい。ホテルからGrabで向かったんだけど、最初オフィス1を指定したら運転手さんが気を使ってくれてオフィス2に連れて行ってくれた。同じように迷う人いっぱいいるっぽい。優しい。

無事バウチャー取得できて、翌日の予定を聞いたら「翌日の8:00までにきてね!遅れたら置いてくから!はやめにきてその辺で朝ごはんでも食べてて!」って言われた。翌日しっかり寝坊してギリギリ遅刻した。間に合ってよかったって安堵してたら車ぜんぜんこなくて30分くらい待った。急いだ意味な。

ハノイ市内からの移動が割とえぐい

ハノイ市内から車で4時間くらいかけてハロン湾に移動したんだけど、この移動が割としんどい。ぜんぶで15人くらいの人たちと一緒にワゴン車乗って向かった。乗っている最中に名前とか国籍とか書く紙を回してそれぞれが書くんだけど、スペイン、フランス、ベトナム、中国、日本とあらゆるところから来てるようで国際色豊か。道中の道が結構凹凸はげしいのと椅子が割とかためでお尻が崩壊しかけた。

ハロン湾に到着後にすぐ船のってすぐランチ

途中のサービスエリアというかお土産もの屋さんで休憩挟みつつようやくハロン湾に到着。

ハロン湾の港に到着するとバス降りてみんなでぞろぞろ歩きながら港に移動。出航手続きに関しては添乗員さんがしてくれるのでぼーっと待っているだけでOK。お昼の会は割と混んでいるので結構待たされるらしい。到着してから30分ほど待って出航。2階建ての中型船に案内された。思ったよりもでかい。

出発する前に地元料理みたいなのがランチでふるまわれるんだけど大皿料理をシェアする感じ。家庭料理って感じの素朴な味だった。ベトナム料理って基本的にハズレない。

一緒に相席になった奥さんと子供と身振り手振りでジェスチャーしながら会話できたのも個人的にちょっと面白かった。

浮島でバンブーボートに乗り換えて入江へ

港から出発して30分くらいしたところにある浮島に到着後、バンブーボートに乗り換えて出発。ちなみにカヤック乗るかバンブーボート乗るか選べた。

バンブーボートの場合はおじさんが漕いでくれる。カヤックの場合は自分で漕がないといけないやつ。たぶん経験ないときついと思う。添乗員のお姉さんは「カヤック乗って転覆してもマジで誰も助けないからな?」って行きのバスで3~4回くらい繰り返してた。

バンブーボートは4~5人乗りらしくて一緒の船できてた日本人のお姉さん二人組と一緒に乗船したった。波がすごい穏やかで全然ゆれない。終始こいでくれるおじさんが「ベトナム~♪ホーチミン♪」のフレーズを無限に繰り返す歌を歌ってるのが愉快。

波によって削られることでできた洞窟をくぐって岩にかこまれた入江に入った。景色が荘厳。外では波音が聞こえてたのに中は波音が聞こえなくて入江にいる人たちの声だけが通るのがとても不思議だった。

入江をみたあとはおじさんの気分で周辺の岩島をぐるぐる回ってくれた。途中、すれちがうボートから声かけてくるスペイン人たちと挨拶したり、おじさんと交代してボートを実際に漕がせてくれたり、ボート以外の要素が楽しかった。最後は波止場まで送って終了。チップで500,000ドン(2000円くらい)を渡してあげた。500円くらいのつもりで渡してたのにインフレしすぎて感覚麻痺していた。

あんま海外旅行で自然をみにいくことなかったけどハロン湾は行ってよかったなって思った。海外のブログ記事とか読むとクルーズ船で1泊できるプランもあるらしいから、そっちでも行ってみたいなっておもった。朝日とか綺麗だと思う。