【ミャンマー】Hsinbyume Pagodaで最高にInstagaram映えする写真を撮影してきた件【白いパゴダ】

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クラタ

こんにちは。クラタです。現在、ミャンマーで駐在生活をしていてもらった給与をほぼ全額を週末弾丸旅行に突っ込んでいます。2019年の飛行機の搭乗回数は国内/国際線合わせて50回を突破しました。土日を全力で生きるために働いています。

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悩める人

Instagramでミャンマー検索したらよく出てくるHsinbyume Pagoda(シンビューメーパゴダ)に行きたいんだけど全然ネットで調べても情報出てこーないんだけど詰んだわ

みたいな人に体験談的な情報を届けられればと思って書いてみました。ミャンマーの国内旅行マジで楽しいので、この想いが少しでも届いたら良いなと思っています。

ミャンマーに行くならスカイチケット!

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東南アジア旅行にとても便利なので是非使ってみてください。

目次

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ) って?

ミャンマーでは寺院のことをパゴダと呼びます。ミャンマーで観光といえばパゴダ!といっても過言でなく、だいたいのミャンマーに観光しにくる場合はパゴダを回ることが多いかなと思います。いくつか観光してみて気づきますがだいたいのパゴダは金箔が張り巡らされてピカピカしています。

そんなパゴダの中でも純白のパゴダがミャンマーの首都マンダレーという場所にあります。日本人の知名度はまだまだだけどローカルの人々や欧米系の外国人には人気スポットになってきていて、Hsynbyume Pagoda(シンビューメーパゴダ)をInstagramで検索すると大量の”映え”た写真を見ることができます。

https://www.instagram.com/p/B2T6TNbh_l3/

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の行き方は?

ヤンゴンから向かうには?

ヤンゴンからHsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)までは飛行機+タクシーで行く

ヤンゴンから向かう場合は、ヤンゴン国際空港から飛行機にのり1.5時間ほどでマンダレー国際空港に移動することができます。

国内線はだいたい1万~1.5万円(片道)ほどです。航空券はスカイスキャナーなどの航空券比較サイトを使用してオンラインで予約することができます。

マンダレーから向かうには?

マンダレー国際空港からはタクシーで更に1.5時間ほど移動すると到着します。

マンダレーでは東南アジアで主流のカーシェアリングサービスであるGrabを利用できますが、だいたいの場合はマンダレー周辺を観光するためにタクシーをチャーターする場合が多そうです。1日チャーターする場合は、現地のタクシー会社を利用して約120,000チャット(8000円)程度になります。タクシーの手配にあたってはいくつかの方法があります。

ホテルから車を手配してもらう

英語の読み書きができる場合はマンダレーで宿泊するホテルで手配する方法が一番楽かなと思います。ホテル予約時にホテルに直接メールで連絡してみましょう。Booking.comを使用するとアプリ内でチャットのようにメッセージをやりとりすこともできます。

空港で野良タクシーを捕まえる

英語の話す聞くに自信がある場合は、空港でタクシーを使う方法もあります。マンダレー国際空港周辺は観光客を捕まえようとタクシーが大量に停車しています。そのうちの一つを見つけて1日チャーターできないか?を確認してみましょう。

オプショナルツアーに依頼する

ベルトラ等のオプショナルツアーから依頼すると少し高くつきますが安全に楽に行くことができます。マンダレー周辺を巡るツアーなどが日本人ガイド/英語ガイドの両方でいくつかサービス提供されているようなのでインターネットから申し込んでも良いかもしれません。

現地のタクシー会社に連絡して車を手配する

自分はヤンゴンに住んでいるのもあってミャンマー人の友人に現地のタクシー会社に電話で掛け合ってもらい、車を1台チャーターしてもらいました。マンダレーをぐるっと観光したかったので、観光案内も兼ねた英語を話せるドライバーさんと車を朝8:00から20:00までお借りして、100,000チャット(約7000円ほど)になりました。

外国人相手だとこの価格が相場みたいです。ちなみに肝心の車は日本では怖い人とか会社役員とかが乗ってそうな真っ白の高級クラウンが来てびっくりしました。

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)で写真撮影してみた

現地人が教える撮影スポットを紹介

写真を撮影しまくってくれた少年と

「俺らが撮影スポット教えてあげるよ!」とバリバリの英語でめっちゃ話しかけてくるのでとりあえず教えてもうことにしたら全てを把握してて驚愕。さらに「写真もとってあげるよ!」というので恐る恐るiPhone渡してみたら、日本語設定にも関わらず完全に使い方を熟知。撮影後にばっきばきに編集までしてくれて映えオブ映えな写真を作ってくれました。

Hsinbyume Pagoda(シンビューメーパゴダ)に到着後、「すげぇー!白い!」みたいなゲレンデに到着したての大学生みたいなテンションで走って向かっていると、遠くから全力で走ってくる子供達を発見。

撮影スポット①:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の入り口から真反対の位置にある祠

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の入り口を抜けた建物の真反対にある祠のような場所から全体を撮影することができます。

鉾から全体を撮影

更に先に進んで芝生の位置から全体を撮影することができます。頑張って必死に撮影していると「パノラマモードを使おうぜ!」と子供達から言われて早速撮影。

iPhoneのパノラマ機能を使うとクローンを作れる!!!

パノラマモード撮影中に移動すると分身を作れる裏技まで教えてもらってテンションが爆上がり。アラサーのおっさんには使いこなせない機能でした。

撮影スポット②:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)周囲にある波形オブジェの上

Instagramに写真をアップしている人たちがこぞってあげている波形のオブジェの上に立って歩いてみる的な写真を撮ってみました。中心に向かってパゴダが段差上に積み上がっていくような構造になっているので段差の下から撮影するといい感じになります。

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の俯瞰写真

iPhoneで撮影する場合はフィルターを常に「ビビット」のモードにせよという子供達のお達しを素直に従ったら空の色もええ感じになりました。子供すごすぎ。

撮影スポット③:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の手すり下にある穴

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)に向かって階段を登りきった先、本堂にあたる場所のまわりはひらけたスペースになっていて周囲を一望することができます。その周りに取り囲むようにして設置された手すりの下のスペースを利用すると額に入った絵のような写真を撮影することができます。

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の手すりから撮影

この辺からは恥じらいみたいものは吹っ飛んで、さながらモデルかのごとくポージングをとっていました。撮るばっかだったけど撮られるの楽しすぎ。

撮影スポット④:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の本堂手前の階段の抜ける前の入り口

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の入り口をまっすぐに進み本堂に向かって階段を登りきる開けたスペースにでる手間の入り口から撮影すると、本堂全体を写した写真を撮ることができます。

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の本堂

このあたりから子供達からポージングにダメ出しが入るようになり「空を見上げろ」とか「足の角度が違ぇ」とか「後ろばっか向いてんじゃねぇよ」とか言われれるようになりました。どこのカメラマンだよ。

撮影スポット⑤:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)本最上部の展望台にある扉とかオブジェ

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の最上部は展望台ぽくなっているのですが屋内から屋外に出るときの扉あたりで撮影するとええ感じになります。

牢屋感がすごい

このあたりから「後ろばっか向いてんじゃねぇよ」とキレ気味で言われるようになりました。

本当はカップルとかで写真を2枚撮影して反転して合成することでハートを作るらしい。つら。

子供達がテンションをあげたいのか「ひゅぅー」って言われるようなりました。イジって良さそうかどうかは国境を超えても認識できるようです。

撮影スポット⑥:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)最上部の展望台の通路

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の最上部は展望台を取り囲む通路からいい感じに青と白のコントラストが映える写真を撮ることができます。

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)でいちばんええ感じだと個人的に思う写真

個人的には自然だし一番ええ感じの写真かなと思ったのですが、子供達的には「2流だわ。もっと上を目指せる」と言われました。お前は何者だよ、って思いました。

撮影スポット⑦:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)最上部の展望台から地上へ向かう階段

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)の最上部から地上へ向かう階段の途中で腰掛けると建物と森と川と空を全部含んだ写真を撮ることができます。

首が太い

「この場所ではポートレートモードが映えるぞ!」と言われたのでその通りにしたらええ感じになりました。すごい。もう少年を師として生きていこうと思います。

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)周辺の観光スポット

Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)に行くまでにはいくつかの観光スポットにも行くことができるので参考までに共有です。

世界で2番目に大きい鐘 Ming​​un Bell (ミンガンベル)

世界で2番目に大きいMing​​un Bell (ミンガンベル)

世界で2番目に大きいと言われている鐘であるMing​​un Bell (ミンガンベル)がHsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)から車で10分くらい走らせた場所にあります。鐘の中には恋人たちが書き残したと思われる名前入りの落書きまみれでした。ありがち。

岩壁を切り崩して作られた未完成のパゴダPahtodawgyi Pagoda (パダウジ パゴダ)

未完成のパゴダPahtodawgyi Pagoda (パダウジ パゴダ)

1790年にBodawpaya王という方が岩壁を切り崩して大規模なパゴダを建設しようとしたものの未完成のまま終わってしまったパゴダです。ただ未完成でも本堂にあたる部分は完成しており、入ることができます。この岩壁の上にも登ることができますが、炎天下の中を裸足で200段近い灼熱の階段を登る必要があったので諦めました。

世界最長の木造建築橋 ウーベイン橋

サンセットタイム前のウーベイン橋

世界最長の木造建築の橋で対岸までは1.2kmもの距離があります。夕方のサンセットタイムは対岸から帰宅する人と観光客でごった返すため人混みがすごいです。ただ、人が集まるのも頷けるくらい夕日を綺麗でした。17:00をすぎると帰宅する人もいなくなりだいぶ空くので撮影することができます。ドローンを飛ばして動画撮影をしている人もいました。

ミャンマーで一番の映えスポット:Hsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)

手伝ってくれた少年の一人。赤十字の広告ポスターみたいなのが撮れた。

ミャンマーで国内旅行をするにあたって、本当に数えきれないほどパゴダを見てきましたが正直このHsynbyume Pagoda (シンビューメーパゴダ)が一番感動しました。ミャンマーに旅行に来る際にはぜひ訪れてみてくださいー!

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