【タイ】ワットポーとワットアルンとワットパクナムの寺院を一気に回ってみた【バンコク】

バンコク市内の寺院を効率よく回りたい

トランジットでバンコクに寄れたので軽く観光してきた。対人の友達に聞いたら、バンコク市内には有名な寺院がいくつかあるらしいので、そこを教えてもらった。今回はとりあえずインスタ映えしそうな3箇所を巡ることにした。

東南アジアではもはやUBERよりも主流になっているGrabを使って移動。アプリでタクシーが呼べて決済もアプリ上で完結できるので最高。現地通貨使わずに移動できるからオススメ。ひとり旅の強い味方。

Wat Pho(ワット・ポー)に行ってみる

横になって寝ている巨大な涅槃像があるところ。金ピカな感じがいい感じにinstagramで映えそう。なによりバンコク市内ではランドマーク的な寺院になっているらしい。

場所がコチラ

バンコク市内のホテルからだとGrabTaxiで約30分くらい。タクシー料金も200円くらいで超安い。入場料は100バーツ(300円くらい)でお水をオマケでくれる。

ランドマークって言っていた通りめちゃくちゃ観光客でごった返してていた。とりあえず涅槃像を見に言ってみる。

でかすぎてご尊顔を撮影するのは無理すぎた笑 涅槃像を取り囲む感じの廊下になっているのでぐるっと回ってみる。足にびっしりと彫刻されているのがかっこよかった。

ちなみに脚側からなら全体像がまるっと撮影できるのでオススメ。なんか記念写真的なやつを撮るなら足から顔に向けて撮影した方が良いかも。

寺院の中にマッサージ屋さんが入っていたマッサージの訓練を受けている学生たちが施術してくれるらしいんだけど、人がいっぱいで1時間待ちって言われたのでやめた。フットマッサージが30分280バーツ(800円くらい)で超安い。他のとこだと2000~3000円くらいするし人気なのも仕方ない。

Wat Arun(ワット・アルン)に行ってみる

Wat Pho(ワットポー)のお隣にあるWat Arun(ワットアルン)み移動。チャオプラヤ川を船で渡った先にある真っ白な寺院。

場所がコチラ

ワットポーから歩いてThatianていう港まで歩いていって、そこから船で移動する。とても近い。

船着場までは英語の表記が全然なくてわかりづらいけど、人の流れにそっていけば勝手につく。船にのる直前に乗船料として4バーツ(15円くらい。めちゃ安い。)支払う必要があるので小銭あった方が良いかも。

桟橋がぐらつきまくってて落ちそうになりながら乗船。爆音のエンジン音がする船に乗ってチャオプラヤ川の対岸に渡る体験自体が楽しい。

到着したら案内に従って進むと5分くらいで到着。入場料は50バーツ(200円くらい)。真っ白で彫刻が綺麗な寺院。

とても急な階段が多いのでお年寄りとか参拝する時どうしてんのかなって思った。

宗教施設って本当に綺麗な建物が多いけど、仏教系の建物の中ではすごい好きな部類だった。全てが細かくて丁寧。

Wat Po(ワットポー)とWat Arun(ワットアルン)を回るだけでだいたい4時間くらい。途中雨ふったりして雨宿りもしてたけど、午前中まるまる使ってしまった。

Wat Pactnam(ワットパクナム)に行ってみる

タイに遊びに行く友達が、ここで撮影したやたら映えてる写真をSNSにあげてるので行ってみることにした。

場所がコチラ

ワットアルンからでもちょっと距離があるのでGrabで移動。チャオプラヤ川を渡るとGrabタクシー自体が少なくなるみたいで見つけるのに2~3回再検索かけた。

お昼の需要が高まる時間で150バーツ(500円くらい)で30分ほどで到着。

ワットアルンはタクシーでいける場所が限られているうようで商店街の入り口みたいなところで降ろされるけど、あらゆるところに英語の日本語で書かれた案内が貼ってあるので、その案内通りに進めば普通に着く。優しい。

タクシー降り場から10分ほどあるいて到着。ワットパクナム寺院に入った一番上のフロアに有名なガラスの仏塔がある。

思わず声をあげるくらい感動した。どうやって作られてるのはよくわからないけど天井が緑で透き通っててて綺麗。映えオブ映え。天井をながめながら1時間くらいぼーっとしていた。

タイには3大寺院って言われるものがあるらしい

Wat Po(ワットポー)とWat Arun(ワットアルン)と今回は行かなかったWat Prakeo(ワットプラケオ)の3種。

Wat Po(ワットポー)からWat Prakeo(ワットプラケオ)までは歩いてすぐだったんだけど、調べた感じ広すぎて時間かかりそうだったので断念。昔の王宮?を回れるらしくて、ちょっと楽しそう。

とりあえず次回にバンコクに行った時にWat Prakeo(ワットプラケオ)は行けば良いやって思った。